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4月, 2025の投稿を表示しています

利根町減税会のポスティング活動

 利根町減税会では、現在会員を増やすべくチラシのポスティングを行っております。 ポスティングしているチラシの画像は↓ 7月には町長選及び議員の補欠選挙もありますので、住民の方々には「減税」という視点をできる限り浸透させて、投票先選びに役立てていただきたいと考えております。 会員登録はこちら 利根町減税会発起人 板垣

利根町の過疎化(人口減少)の分析結果

  利根町減税会発起人の板垣辰巳です。  本日は過疎化(人口減少)に悩む利根町のその現象要因について自分なりに分析してみましたので、それを記事にします。  まずは、利根町の人口減少がどのようなものか見てみましょう。資料は全てe-Stat( https://www.e-stat.go.jp/ )の住民基本台帳のデータから取得しています。  上記のとおり、ほぼ一本調子で人口が減り続けております。年ごとに若干のバラつきはありますが、平均して毎年200人程度人口が減り続けています。では、次にどのような理由で人口が減っているかを見てみましょう。  上のグラフは6本も線があるので、若干見づらいかもしれませんが、上から2本ずつセットで見てもらうと良いです。上から青と緑は転出者と転入者、赤と黄色は死亡者と出生数、水色と紫は自然増減と社会増減を示しています。  まず、転出と転入の社会増減から見てみますと、まれに社会増となっている年(2008年、2022年、2023年)がありますが、全体としては町を出ていく人のほうが多い状況です。特に2022年と2023年は社会増となっていますが、実際に増えたのは外国人だけで日本人は減っています。理由はどうあれ利根町より他所の場所の方が良いと考える人が多かったというのは事実でしょう。  続いて死亡者数と出生数の関係ですが、こちらも常に死亡者数が出生数を上回る状況です。そしてその差は年々開いています。利根町の高齢化率46%という数字と合わせてみれば、このままでは人口減 少のペースは加速度的に上がっていくことは予想に難くありません。そして出生数に表れている通り、死亡者数を上回るだけ子どもを産める女性がそもそも利根町には存在しません。消滅可能性自治体どころか数十年後には消滅待ったなしです。  以上から、利根町が消滅危機を免れるためには他所から人口を引っ張ってくる道しか残されていないというのは人口動態からも明らかです。  農業以外の主力産業もなくお金もない利根町で、他の自治体に勝る魅力を作る方策はなんでしょうか。私は減税しかないと考えています。移住補助金や〇〇無償化といった直接給付策は他の自治体でも行われており、利根町が札束の殴り合いで勝てる道理はありません。予算をかけず、すぐやれる魅力化施策こそ減税です。利根町減税会は、利根町を存続させるためにも「地...

利根町減税会について

   利根町減税会発起人の板垣です。  利根町減税会の活動目的及びその方針について本記事では説明させていただきます。  利根町減税会は、人口が減少による過疎化が進み、消滅可能性自治体にも認定されたこの利根町において、減税により衰退を食い止め更には発展していくことを理想的な発展の形と考え、その減税を実現すべく当減税会から町会議員を直接輩出することを最終的な目的としています。  減税会による直接的な政治参加には賛否があろうかと思いますが、利根町は高齢化率が46%を超え、今後のことを考えれば時間的猶予はもはやありません。議員を輩出することによって減税圧力を自治体及び議会にかけて、減税を実現することが必要だという方針で活動いたします。  何分、まだ発足したばかりの減税会であるため、町民からの参加者を募り、会を大きくしていきたいと思います。  また、本会の活動趣旨にご賛同いただける方は是非とも入会をお願いいたします。 入会申込はこちら